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2006年3月 4日号 - ニュース
池内克史教授(生産技術研究所)らの研究チームは、カンボジア・アンコール遺跡内のバイヨン寺院の全体像を計測し、初めてデジタル映像化することに成功した。同寺院は、これまでにデジタル化された対象としては世界最大規模。映像データは同寺院が損壊した場合に復元の資料となるほか、肉眼での観察が難しい寺院細部の測定に利用される。
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