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2006年3月10日号 - 企画
今年度から実施されている文部科学省の支援事業「『魅力ある大学院』イニシアティブ」に、全国で97件、東大からは7件のプログラムが採択されている。だが、支援期間の短さや、継続的な予算獲得が困難であるなどの問題点が、ここにきて明らかになってきた。来年度4月から、各プログラムの本格的な実施が開始されるが、本当に大学院教育の充実につながるのか。この事業の実施から浮かび上がってきた問題点に迫った。
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