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2006年3月10日号 - ニュース
柴崎正勝教授(薬学系研究科)らは、抗インフルエンザ薬のタミフルを、従来の原料である植物を用いずに製造する方法を開発した。原料物質が石油に由来するため自然環境の影響を受けにくく、タミフルの世界的な安定供給の実現に貢献しそうだ。
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