2006年4月 4日号 - ニュース

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ベンチャー支援施設建設へ 最大30社が入居可能

 最大30社の東大発ベンチャー企業が入居できる施設、「東京大学ベンチャープラザ」が、07年4月の運用開始をめどに、本郷キャンパスの産学連携プラザ横に建設される。既存の施設よりも大規模かつ利便性に冨、東大のベンチャー企業支援体制が大きく進展する。また、10億円以上が見込まれる建設費や、運営上の財務リスクは、かつら製造大手のアデランス創業者、根本信男さんが負う。東大への財務負担は原則ゼロで、実質的に根本さん個人からの寄附によって建設・運営が行われる。