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2006年4月25日号 - ニュース
東大宇宙線研究所の素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」の復旧作業がほぼ完了した。01年の事故で光電子増倍管の多くを失い、05年から修理されていたもので、6月末にニュートリノ観測を再開する。
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