2006年5月30日号 - トップニュース

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学寮建設 初の”借金”で 「新追分寮」250戸が08年完成へ

 東大は本郷キャンパス近くの旧追分(おいわけ)寮跡に、新たに学生・外国人研究者向けの宿舎を建設する。最高で15億円程度の建設費は、東大としては初の試みとなる、民間の金融機関からの長期借入で調達する見込み。文部科学省による交付金や寄附金に頼らない、新たな建設・運営体制を確立することで、不足する宿舎の建設が進む可能性がある。