2006年6月27日号 - ニュース

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1万人調査で間接症予防へ 50歳以上女性75%にひざ痛

 医学部付属病院22世紀医療センター(中村耕三センター長)は、関節に痛みを引き起こす病気「変形性関節症」に関して、日本人1万人を10年間追跡調査する、世界最大規模の研究を開始する。謎が多い、変形性関節症の発症メカニズム解明を目指す。すでに2000人を調査し、国内の患者数は3000万人を超えることを推計している。