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本郷キャンパス工学部8号館裏のドライエリア(地下室横に作られた吹き抜け部分)で、金属水銀の飛散が発見された。発見後の除去・清掃作業で、過去の蓄積分も判明。水銀の総量はわかっていない。すでに現場周辺の検査は終了しており、排水を通じた学外への流出はないという。環境安全研究センター(山本和夫センター長)では今後、全学で水銀に関する調査を行い、管理体制を強化していく方針だ。
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