2006年6月27日号 - 写真

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「鳥の目」空へ 地表を撮影 災害時に一役

「鳥の目」空へ

 鈴木真二教授(工学系研究科)らは三菱電機などと共同で、小型の無人飛行機(写真)によって、地表の情報を効率的に収集するシステムを開発した。広範囲の情報を簡単に高解像度で取得できる。有人では人に危険が及ぶ、災害時などの情報収集を可能にする。また、植生などの情報を必要とする自然再生事業へ応用できるという。