今、研究の世界で、分野を問わず、じわりと進んでいる変化がある。データベースの拡充だ。90年代後半から00年代前半にかけて、日本学術振興会が研究成果公開促進費を交付して後押しをしたこともあり、データベースの構築が相次いだ。ブームが去った後も着実と数、規模ともに拡大している。今どのようなデータベースが存在するのか。拡大路線に死角はないのか。東大内の動きを追った。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.