2006年6月20日号 - ニュース

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セクハラで助教授に停職 女性研究員を辞職に追い込む

 東大は12日、学内の研究所に所属する40台の男性助教授を、同じ研究室に所属する女性研究員(当時)に対し、セクシャルハラスメント(性的嫌がらせ)を繰り返し、同研究員を辞職に追い込んだとして、停職15日の懲戒処分とした。また、管理・監督を怠ったとして、同研究所長を文書厳重注意とした。助教授や研究所の名前などは、研究員のプライバシーに関わるため明らかにできないとしている。