政府は7日、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)2006」を閣議決定し、国立大学に支給する運営費交付金を、10~11年度も前年度比1%で削減することを決めた。04年には、04年度の交付額を基準として。05~09年度にそれぞれ前年度比1%で削減することが決定しており、2年間の削減延長となる。東大を含めた各国立大は今後、いっそうの業務効率化と外部資金獲得を迫られる。
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