07年度第1段階進学振り分け志望集計(第1次)が、6月21日に発表された。本誌は、03年度からの計5年分のデータを基に、各学部学科の動向を分析した。文系では、法学部・経済学部が人気で、特に理系からの人気が増した。教育学部も、全体的に上昇傾向にある。一方で文学部・教養学部A群は、志望人数を減らしている。文学部は、社会学専修だけ例年以上に人気が集中した。教養学部A群は法学部人気が影響してか、特に文1からの志望が近年激減している。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.