国の競争的資金「科学技術振興調整費」の今年度の新規採択課題が先月に発表された。東大から採択された5件のうち、「少子高齢化社会と人を支えるITR基盤の創出」「ナノ量子エレクトロニクス連携研究拠点」の2件は、今年度から採択されたプログラム「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」の課題。課題を中心となって進める下山勲教授(情報理工学系研究科)と荒川泰彦教授(先端科学技術研究センター)に、それぞれの課題の構想について話を聞いた。
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