東大と理化学研究所(理研)が、重イオン各物理分野における共同研究を行う「東大―理研共同書く物理国際プログラム」を設立した。両者が04年に結んだ連携協定を基にした最初の本格的な事業となる。主に、RIビームという量子ビームを発生・分析することで、原子核の性質を調査する。両者の連携強化のほか、海外の研究機関との国際的な連携に伴う、研究の発展が期待される。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.