山本正幸教授(理学系研究科)らは、真核生物が生殖細胞などを作るときに行う減数分裂を誘導する機能を持つメッセンジャーRNA(mRNA)には、DSRという目印領域がついていることを発見した。未解明な部分が多かった減数分裂の制御機構の解明に一歩近づいた。6日発行の英科学誌『ネイチャー』に掲載。
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