2006年8月 8日号 - ニュース

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臨床研修、慶大と連携 人材の確保、育成へ

 東大は来年度から、医師国家試験の合格者が受ける初期臨床研修において、慶應義塾大学と連携することを決定した。2年間の研修期間中に、各大学で1年ずつ交互に研修を受けるコースを新設。各大学の研修医は、1年目を自らの所属する附属病院で、2年目を他方の大学の附属病院で研修することになる。各大学から定員5人ずつ計10人を募集。なお、東大病院のみ、あるいは東大病院と各臨床研修病院で行う従来の研修コースも、引き続き継続する。