2006年9月19日号 - 特集

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教職改革 新専攻1年目 学部カリキュラムも見直しへ

 教育学研究科の学校教育高度化専攻が今年度から学生の受け入れを始めた。冬学期からは、副専攻による履修が可能になる。副専攻制度は、教育額研究科以外の研究科・教育部に所属したまま、学校教育高度化専攻の修了証書を受け取れるものだ。同時に学部での、教育職員免許の取得に必要な科目の改革も検討されている。従来は必要な科目の履修が困難とされていた理系の学部生の教員免許の取得に道を開くものだ。相次ぐ教員免許を巡る改革の目的と背景を調べた。