内田慎一教授(理学系研究科)、高木英典教授(新領域創成科学研究科)が、06年度のカマリング-オンネス賞を受賞した。同賞は、3年に1度、超伝導の研究において優れた業績を挙げた研究者に対して与えられる国際賞。今回は、高温超電導体中の電子の特性に関する実験の先駆性、独創性が評価されての受賞となった。この実験結果は、高温超伝導の機構解明に大きな影響を与えるとされている。
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