2006年9月 5日号 - ニュース

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七対戦 陸上、ラクロスが優勝 総合成績は6位に

 第45階国立七大学総合体育大会(七対戦)が、大阪大学を主管校として開催されている。東大は8月30日時点で、陸上競技男子とラクロス男子が優勝、5種目で準優勝を果たした。前回大会で優勝した空手道は2位になった。同じく前回優勝の硬式テニス女子と弓道男子は3位だった。前回最下位(同点6位)の柔道は2位に、6位の少林寺拳法は3位と躍進した。総合成績では、阪大が首位。
 昨年最下位だった東大は6位につけている。七対戦は16日まで行われる。なお、アイスホッケー部と京都大学航空部はエントリー用紙の紛失、提出期限遅れにより不参加扱いで0点になっている。