昨年秋頃から、学生の間で「入試の成績開示」が流行している。当時の東大には入試の得点を受験者に知らせる制度は無かったが、個人情報保護法に基づいた手続きを行えば自分の入試の得点を開示できることが明らかになったからだ。「合格すれば何点でも関係ない」とはいえ、やはり成績は気になるもの。大多数の人が成績開示を行っている。東京大学新聞社では、06年度入学生121人の協力を得て、入試の成績データを分析し、今まで闇に閉ざされていた東大入試の裏側に迫った。(保存されている入試の成績情報は過去4年分です。それ以上の情報は開示できませんのでご注意ください。なお、不合格者も成績の開示が可能です)
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