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2006年10月17日号 - ニュース
硬式野球部は7日、8日に明大と対戦し、それぞれ0-9、4-8で敗れた。エース重信拓哉投手(経・3年)を今季初めて2試合連続して先発させるなど勝利への執念を見せた。しかし、守備の乱れもあって投手陣が踏ん張りきれず、序盤に大きく差をつけられる展開となった。第2戦は終盤打線が奮起したものの序盤の失点が響き及ばず。立大戦を残し、東京六大学リーグでの18期連続最下位が確定した。これは前回東大が保持していた記録を抜き、歴代ワースト1位となる。
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