調達本部が主導して進めている全学的な設備調達費用の節減策について、試算中の項目を除き、8月末までで約3億円の節減効果があることが分かった。8月末現在での平均節減率は約20%。06年度の目標である約10億円の削減の達成に向けてなお努力が続けられる。
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