情報基盤センターは、筑波大・京大と共同で、08年に導入する新しいスーパーコンピューター(スパコン)の仕様の検討を始めた。スパコンとは、家庭などで使われるコンピュータよりも高速な演算ができるコンピューターだ。学術研究の場では現在、物理シミュレーションやゲノム解析などの分野で利用されている。東大で行われているスパコンを用いた研究や、情報基盤センターが目指す「あらゆる研究者のニーズを満たす汎用スパコン」の構想から、次世代のスパコン像に迫った。
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