医学部付属病院は、先天性心疾患の生後3カ月半の幼児に対する、ステントと呼ばれる金属製の小さな筒を利用し肺動脈と大動脈を結んで大動脈を再建する手術に国内で初めて成功した。その際、組織バンクから提供されたホモグラフト(凍結保存された組織)を用いた点も国内では初となる。用事は術後3週間で退院。経過は良好だという。
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