服部正平教授(新領域創成科学研究科)らは、これまでで最も小さいゲノム(全遺伝情報)を持つ細菌を発見した。この細菌はヒトの約2万分の1のゲノムしか持たず、生命に不可欠と思われる遺伝子の多くを失っていた。研究成果は、13日発行の米科学誌『サイエンス』に掲載された。
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