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2006年10月31日号 - ニュース
香取秀俊助教授(工学系研究科)らが開発している「光格子時計」が、世界中の時計の「一秒」を定義づける、次世代の「標準」の候補として国際度量衡委員会で採択された。時間標準の候補として、日本人の考案によるものが選ばれるのは初だという。
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