医学部附属病院の外科の女性医師が10月8日、私有のノートパソコンの盗難に遭い、患者24人分の個人情報を紛失した。パソコンには、患者の患部の写真画像データや、氏名、住所などが記載されたカルテの画像などが保存されていたが、パスワードが設定されており、これまでのところ情報の不正使用などの事実は確認されていない。
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