2006年11月 7日号 - ニュース

記事

氷点下73度で単一光子 先端研 荒川教授ら

 荒川泰彦教授(先端科学技術研究センター)らは、1個単位の光の粒子(単一光子)を、従来よりはるかに高温な200K(氷点下73度)で発生させることに成功した。光子1個のみでデータの通信を行う、量子暗号通信などへの応用が期待されている。