山形俊男教授(理学系研究科)らは、5月に発生し現在最盛期を迎えている、インド洋における気候変動現象「ダイポールモード現象」の予測に世界で初めて成功した。今回の成功と今後の長期予報の精度向上により、この現象の影響を受けるインド洋周辺地域では、干ばつや洪水などの自然災害による被害の軽減が期待される。
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