ここ数年「大学公認」として活動を展開する学生団体が増加している。従来の運動会・サークルに見られない大学との協力関係が特徴で、学生が主体的に活動を行い、国立大学法人化に伴う「大学改革」の一端を担う。正式に承認されている団体だけでも、法人化した04年から現在までの間に4団体が発足。学生の視点を大学運営に取り込めると、大学もこの動きを歓迎している。前編となる今回は、こうした各学生団体の活動内容を紹介する。
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