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2006年11月21日号 - ニュース
荒川泰彦教授(生産技術研究所)らは電機メーカー大手の富士通と共同で、量子ドットを用いた光増幅器に見られる偏向依存性を解消する技術を導入する技術を開発した。従来の量子ドット光増幅器では、入力した光が偏向依存性の影響を受けるために、現在実用化されている光ファイバを用いた光増幅器と比べて光の増幅率が低かった。今回この依存性を解消したことで、量子ドット光増幅器の実用化に期待がかかる。
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