河岡義裕教授(医科学研究所)らと科学技術振興機構の研究チームは、現在流行しているH5N1型鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染する際に、ウイルス表面のたんぱく質にあるヘマグルチニン(HA)でアミノ酸の変異していることを発見した。16日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
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