2006年12月19日号 - 写真

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医学部動物実験施設で爆発 消防車19台出動、構内一時騒然

医学部動物実験施設で爆発

 14日18時ごろ、医学系研究科疾患生命工学センターの動物実験施設で爆発が発生した。爆発に伴う火災はなく、死傷者は出なかった。爆発現場には酸素ボンベなどがあり、2次爆発の危険があるため、化学処理班など消防車19台が出動。突然の騒ぎに周囲は一時騒然となった。
 爆発場所は地下1階のボイラー室で、ボイラーの異常燃焼が原因と見られている。この爆発により、地下1階と1階の南側の天井部分が崩落。地下1階にある医療用酸素、窒素ボンベから気体の漏れがないかどうかが確認された。15日には本郷消防署、本富士警察署、東大による現場検証が行われた。