2006年12月 5日号 - トップニュース

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施設担当職員が中皮腫発症 アスベスト工事に携わる

 東大は11月17日、施設系技術職員(男性、50代)が中皮腫と診断されたと発表した。中皮腫とは、肺を覆う中皮細胞に生じる悪性腫瘍で、進行すると呼吸困難などを引き起こす。空中に飛散したアスベスト繊維を肺に吸入することで発症するとされている。現在は手術を受け、順調に回復中。