油谷浩幸教授(先端科学技術研究センター)らは、ヒトの遺伝子の数に個人差があり、体質の差につながっているとみられると発表した。遺伝子の数と疾患の関係性を探ることで、患者一人ひとりの体質に最適な治療法を探す医療への応用が期待される。この研究成果は11月23日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.