2006年12月19日号 - ニュース

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人の遺伝子数に個人差 先端研 油谷教授 体質に合った治療に道

 油谷浩幸教授(先端科学技術研究センター)らは、ヒトの遺伝子の数に個人差があり、体質の差につながっているとみられると発表した。遺伝子の数と疾患の関係性を探ることで、患者一人ひとりの体質に最適な治療法を探す医療への応用が期待される。この研究成果は11月23日付の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。