2007年1月23日号 - ニュース

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「未来のリビング」形に 情報理工・佐藤教授ら COE最終成果を発表

 ロボットが日常生活を支援する擬似環境が10日、工学部8号館で公開された。これは文部科学省が研究支援する21世紀COEプログラム「情報科学技術戦略コア」の研究成果。読書を始めると人の姿勢を認識して照明を調整するロボットや、用件を尋ねて湯のみを片付けて洗う一連の動作を2台で分担するロボットなどが登場した。