2007年1月 1日号 - ニュース

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海洋研究開発機構と共同研究契約 風力発電機の性能評価確立目指す

 独立行政法人・海洋研究開発機構(加藤康宏理事長)と東大(荒川忠一工学系研究科教授)は、風力発電機の新たな性能評価技術の確立を目指す、共同研究契約を06年12月1日から09年3月31日までの期間で締結した。両者のシミュレーションモデルを統合することで、風力発電施設の設計・設置にかかるコストや時間を削減できる。