2007年1月 1日号 - トップニュース

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女性教員 依然少なく 全学的な男女共同参画社会の推進

 東大における女性教員の割合は、06年度初めの時点で教員全体の9.2%。10年前の数値、6.7%と比較すると、徐々に増加傾向にある。だが、他の国立大学と比較しても依然として割合は低い。文部科学省による女性研究者支援策の実施や、九州大学、名古屋大学など多くの大学が独自の女性教員増加策を講じる中、東大でも新たに、全学的な男女共同参画に向けた取り組みが行われている。