2007年1月16日号 - ニュース

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公衆衛生大学院を設置 医学系 社会的な医療問題解決へ

 医学系研究科(廣川信隆研究科長)は07年度より、公衆衛生学修士(MPH)を取得できる専門職大学院(公衆衛生大学院)として、公共健康医学専攻を新たに設置する。感染症や生活習慣病の対策など、社会・組織・制度面から人々の健康や衛生に取り組む専門家を養成する。東大では4つ目の専門職大学院となり、国内では、00年の京都大学に続き2例目の公衆衛生大学院となる。