西城忍さん(医科学研究所技術職員)と岩倉洋一郎教授(同研究所)らは、免疫不全状態の人がかかる病気「カリニ肺炎」の観戦を防ぐたんぱく質(デクチン1)を特定した。免疫不全状態の人の治療や、新たなカリニ肺炎治療薬開発に役立つ可能性があるという。研究成果は、英科学誌『ネイチャー・イムノロジー』の電子版に掲載された。
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