文部科学省と独立行政法人・日本学術振興会(学振)は、国の競争的研究資金である科学研究費補助金(科研費)を給付した研究課題について、中間評価と事後評価をそれぞれ発表した。東大の研究課題は、中間評価で29件中25件、事後評価31件中26件で「期待以上」「期待通り」の高評価を受けた。中間評価の最低評価は昨年度から7件→1件と改善されたが、事後評価は0件→2件と増加した。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.