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2007年2月 6日号 - ニュース
中村祐輔教授(医科学研究所)らは九州大学などと共同で、脳梗塞の発症にかかわる遺伝子を発見した。脳梗塞の治療法や予防法の開発に貢献するものとみられる。研究成果は1月8日、米科学誌『ネイチャー・ジェネティックス』(電子版)に公開された。
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