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2007年2月 6日号 - ニュース
篠崎和子教授(農学生命科学研究科)と佐久間洋研究員(同)らは、特定の遺伝子の働きの活性化により、高温と乾燥の両方の環境ストレスに耐える植物の作製に成功した。これまでにもここの環境ストレスに耐える植物は開発されていたが、高温と乾燥の両方に優れた耐性を持つものは世界初。劣悪な環境でも生育可能な作物の開発への応用が期待される。研究成果は、12月5日発行の米学術誌『米アカデミー紀要』で発表された。
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