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2007年2月 6日号 - ニュース
文部科学省は、不正対策検討委員会において、研究費の不正使用を防止するための暫定ガイドラインを公表した。研究費の不正使用が相次いだため、研究費の不正使用に待ったをかける仕組みの構築を目指す。改善が見られない機関に対しては「連座制」を適用し、その研究機関の研究者全体に研究費支給を停止する場合もある。1月末までに公募で受け付けた意見を基に、2月中にガイドラインを決定し、それに基づいて各研究機関に不正防止システムを構築させる見込みだ。
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