川岡義裕教授(医科学研究所)は、スペイン風邪のウイルスを再現し、症状の一つである致死性の肺炎が、ウイルスに由来する免疫反応の異常によるものであることを発見した。この発見により、新たな治療法の開発や感染予防などへの応用が期待される。研究成果は1月18日発行の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
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