2007年2月13日号 - ニュース

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塩素検出を高感度に

金だ尚志特認助手(生産技術研究所)らはアワーズテック株式会社と共同で、持ち運び叶野で、コンクリートに含まれる塩化物を高感度で検出できる装置の開発に成功した。コンクリート中の塩化物量は、塩分によって劣化する鉄筋コンクリートの劣化の度合いを知るための重要な指標。今回開発された装置により、建築物の塩害による劣化の度合いをより簡単に調査できるようになる。