2007年3月 3日号 -

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医学部附属病院・関係職員に停職など 入札情報を漏えい

 東大は2月8日、医学部附属病院の職員が空調設備の保全工事の入札で業者に情報を漏えいした事件について、関係者の懲戒処分を行った。処分の内容は、競売入札妨害罪で起訴された病院管理課技術職員の松本一祐(まつもと・かずすけ)被告と同課係長の八重樫博被告が停職2カ月。その他、副係長が停職1カ月。係長と病院事務部長が監督者責任を問われ、それぞれ減給、戒告となっている。