経塚淳子助教授(農学生命科学研究科)らは、理化学研究所と共同で、イネの収穫量を制御する植物ホルモンを活性化させる遺伝子を発見した。この発見により、ホルモンの活性化による作物の生産量増加が期待される。研究成果は2月8日付で英科学誌『ネイチャー』(オンライン版)に掲載された。
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