2007年3月21日号 -

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海中メタンで温暖化か 理・松本教授ら 「燃える氷」の気化・分解確認

 松本良教授(理学系研究科)らの共同研究グループは、メタンガスと水でできた氷状の固体物質「メタンハイドレート」が気泡状となって海底から上昇する様子の撮影に成功した。海底に存在するメタンガスが、海面付近で大気と混ざり、地球環境へ直接的に影響を及ぼしている可能性を指摘するものとされている。